福島の未来を考える

福島民友新聞社の主催で、「ふくしま再生可能エネルギーシンポジウム〜福島の未来を考える〜」を開催いたします。

趣旨

福島県は、2040年を目処に県内エネルギー需要量100%以上に相当するエネルギーを再生可能エネルギーで生み出す「福島県再生可能エネルギー推進ビジョン」のほか、浜通り地方の産業・雇用の回復を目的とした「イノベーション・コースト構想(福島・国際研究産業都市)」に取り組んでいます。また水素社会の実現などが盛り込まれた「福島新エネ社会構想」もとりまとめられ、再生可能エネルギー利活用は本県復興の柱となっています。

今回会場となるいわき市は同構想を核に風力発電設備の保守点検を担う人材育成に向けた研修拠点整備に乗り出しているほか、いわきバッテリーバレー構想推進やいわきEVアカデミーの開催、水素燃料電池関連産業振興調査などを展開し、再生可能エネルギー産業に特化したまちを目指しています。

福島民友新聞社ではこのイベントを開催することで、再生可能エネルギー利活用で見えてくる「福島の未来」を広く県民に訴え、震災と原発事故から再生可能エネルギーを駆使し復興を果たしたモデルケースとなる都市・地域を実現する一助を担えればと考えています。

日時

11月23日(金・祝)

開会式 12:50〜13:00

第1部 特別公演 13:00〜14:00

第2部 パネルディスカッション 14:15〜15:30

会場

いわき芸術文化交流館 アリオス(12:00開場)

登壇予定者

<特別講演>

吉野彰 氏(旭化成名誉フェロー、リチウムイオン電池生みの親)

<パネルディスカッション>

福島県知事 ※出席予定

中岩勝 氏(国立研究開発法人産業技術総合研究所福島再生可能エネルギー研究所所長)

相樂希美 氏(東北経済産業局局長)

庄司秀樹 氏(東洋システム株式会社代表取締役、一般社団法人いわきバッテリーバレー推進機構代表理事)

小沢喜仁 氏(福島大学教授・工学博士)コーディネーター

事前お申込み先

福島民友新聞社いわき支社「ふくしま再エネシンポ」係宛に、参加希望人数、代表者名、年齢、住所、連絡先を記載しメール、またはFAX、はがきでお申込みください。

〒970-8026  福島県いわき市平字菱川町4-3 読売いわきビル4F

福島民友新聞社いわき支社「ふくしま再エネシンポ」係

FAX:0246-23-2246   メール:iwaki@minyu-net.com

お問合せ先

福島民友新聞社いわき支社